一日目のオーダーをクリア-したライダーだけが二日目に駒を進める事が出来ます!
今回はこのレースの最終回とあって、賞典外ではありますが再スタートが認められました。
車両保管解除で30分間のメンテナンスタイムでタイヤ交換とか不具合箇所の修理をします。
ウエア―着込んで、短時間なので皆さま汗びっしょりで作業をします、メカニックサポートは
限られた項目しかありません、ほとんどはライダー自身でやらなくてはなりません。
仙台連合のパドック
一日目の成績で二日目のスタート順が決まります。
二日目はこれまで6時間だった持ち時間が5時間に短縮され周回数も4周となった。
はい、ぶっ転ばないで頑張って走ってね~~!
ゴール後また、車両保管になりペナルティー箇所がないかチェックされます。
このような流れでレースは進行し、最後の大会が終了しました・・・私は1994年から最終回まで
連続(3大会休止)出場、正確には93年からエントリーですが、その93年初エントリ-時に直前の
JYOGEのレースで鎖骨骨折のため不出場で幻のエントリーとなってしまいました(T_T)
これも、時代の流れでしょうか?・・・とても悲しく寂しい気持ちでいっぱいです。
今後の復活を期待してやみません。